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Druva

ユーザーアカウントのアクセス設定

概要

デフォルトでは、inSyncはinSyncユーザーのメールアドレスを使用してユーザーをクラウドアプリケーションアカウントにマッピングします。Active Directory (AD) または LDAP を inSync と連携させてユーザー情報を管理している場合、ユーザーの UPN (ユーザープリンシパル名)  を使用してクラウドアプリケーションを識別して関連付けるよう、inSyncを設定できます。

inSync はADマッピングを使用してUPN情報を取得し、inSyncで設定済みのAD/LDAPからユーザーアカウントを取得します。inSyncは自動的にユーザー情報を取得し、設定済みCloud Appsアカウントのユーザーアカウントを識別します。

クラウド管理者 (Cloud Admin) ロールのinSync管理者のみが、ユーザーアカウントのアクセス設定を構成できます。

Note: Office 365のバックアップに共有メールボックス (Shared Mailbox) を対象とするには以下に注意します。

  • inSyncがinSyncメールIDを使用してOffice 365のユーザーアカウントにアクセスするよう設定されていることを確認します。inSyncを設定するには、手順を参照してください。
  • inSync は共有メールボックスのバックアップにユーザープリンシパル名 (UPN) をサポートしていません。

前提条件

手順

ユーザーアカウントのアクセス設定を変更するには以下を行います。

  1. inSync 管理コンソールのメニューバーで Data Sources > Cloud Apps をクリックします。Manage Cloud App ページが表示されます。
  2. 設定したいクラウドアプリ名を選択し、 Settings をクリックします。
    Cloud App Settings ダイアログボックスが表示されます。
  3. デフォルトでは、ユーザーアカウントへのアクセスにinSync Email ID が設定されています。inSync がユーザーアカウントへのアクセスにユーザープリンシパル名 (UPN) を使用するようにするには、 AD Attribute を選択します。
  4. OK をクリックします。
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