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Druva

DRフェイルオーバーの起動

このトピックでは、障害発生時に仮想マシンをフェイルオーバーする方法について説明します。Phoenix DRaaSは仮想マシンのAMIを作成し、AWSアカウントでAMIを管理します。災害時にはAMIからEC2インスタンスを起動して、数分で本番稼働を立ち上げることができます。

Phoenixではフェイルオーバーのための仮想マシンをフェイルオーバーリカバリとフェイルオーバーテストという2つのモードの設定で構成できます。フェイルオーバー中に選択したタイプに対応する設定を使用してEC2インスタンスを起動できます。 

フェイルオーバーの開始方法

  1. Phoenix管理コンソールにログオンします。
  2. メニューバーの[ All Organizationsての組織 ]をクリック  し、ドロップダウンリストから必要な組織を選択します。
  3. メニューバーで、[ Manage ] > [ Disaster Recovery ]をクリックしますManage Disaster Recovery ページに利用可能なDRプラン一覧が表示されます。
  4. フェイルオーバーをトリガーする仮想マシンに関連付けられているDRプランをクリックします。
    DRプランの詳細ページが開きます。
  5. Summary ] タブで [ Failover ] をクリックします。
  6. Failover ページで以下の次のいずれかのフェイルオーバーオプションをクリックします。
    • フェイルオーバーリカバリ:実際のVMware環境をフェイルオーバーします。
    • フェイルオーバーテスト:フェイルオーバーの設定をテストします。
      フェイルオーバーテストを実行するには、仮想マシンのテスト設定を構成する必要があります。設定を構成する方法の詳細については、「フェイルオーバー管理する」を参照してください  
  7. Next をクリックします。
    Select VMs to Failover  ]ページにDRプランに関連付けられた仮想マシンのリストとVCenterまたはハイパーバイザーに属する仮想マシン、およびそれらに関連付けられたサーバグループなどの詳細が表示されます。
  8. Next をクリックします。
    [
     Select VMs to Failover ]ページにDRプランに関連付けられている仮想マシンのリストと、それらが所属するVCenterまたはハイパーバイザー、それらに関連付けられている管理グループなどの詳細が表示されます。
  9. フェイルオーバーする仮想マシンを選択します。
    Failover_select_VMs_for_failover.PNG
  10. Launch をクリックします。

選択した仮想マシンのフェイルオーバー開始成功メッセージが表示されます。Failover History  ]タブで、仮想マシンのフェイルオーバー要求のステータスを表示できます。フェイルオーバーの各ステータスの詳細については、「フェイルオーバー履歴の表示」を参照してください  。 

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