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Box との連携

inSync を Box と連携する方法について説明します。また、Box データのバックアップと復元の前提条件と手順についても説明します。

inSync Cloud Editions: File:/tick.png Elite Plus File:/tick.png Elite File:/cross.png Enterprise File:/cross.png Business

概要

クラウド管理者はinSyncマスター管理コンソールで利用可能なBoxクラウドアプリを使用してBoxをinSyncと連携するよう設定することができます。Boxと連携することで、Boxクラウドアプリケーション上のユーザーデータを管理することができます。

inSyncはユーザーをBoxアカウントとマッピングするためにinSyncユーザーのメールアドレスを使用します。

Note: BoxクラウドアプリはEliteおよびElite Plusエディションのみで利用可能です。

Boxのバックアップデータは組織全体の割当量の一部と考えられ、個々のユーザーの割当使用量の一部にはなりません。組織の割当量とユーザー割当量に関する詳細については  データバックアップ用ユーザー割当量の指定 を参照してください。

Boxでバックアップと復元できるデータは何ですか?

inSyncとBoxとを連携させると、以下のコンテンツをバックアップすることができます。

  • ユーザーの個別ファイルとフォルダ
  • ユーザーと共有されたダウンロード権限のあるファイルとフォルダ 

    inSyncはBoxユーザーと共有されたすべてのフォルダをバックアップしますが、以下のアクセスレベルでユーザーが共同作業者として追加された場合は対象外となります。

    • Preview Uploader
    • Previewer
    • Uploader
  • メタデータ属性

    詳細については Boxメタデータ属性の取得方法を参照してください。

Boxデータのバックアップと復元の前提条件

Boxデータのバックアップを開始する前に、以下の前提条件が満たされていることを確認します。

  • inSyncにクラウド管理者としてログインしていること
  • Box管理者アカウントを所持しており、そのアカウントでBoxユーザーとグループをマッピングすること
  • 一つ以上のBoxデバイスがオンラインであること
  • inSyncでBox連携の設定が行われていること。詳細については inSyncとBoxの連携設定 を参照してください。

Boxデータのバックアップと復元方法

inSyncクラウド管理者はBoxデータのバックアップと復元が行えます。

Boxデータのバックアップと復元を行うには以下を行います。

  1. Box管理者アカウントと連携するためにinSyncを設定します。
  2. プロファイルを作成するか、既存プロファイルを変更してBoxデータをバックアップ します。
  3. ユーザーのデスクトップまたは管理者が選択したカスタムロケーションにBoxデータを復元 します。

その後、以下のタスクを実施することができます。

 

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