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ワークスペースについて

inSync Cloud Editions: File:/tick.png Elite Plus File:/tick.png Elite File:/tick.png Enterprise File:/tick.png Business

概要

ワークスペースはinSync管理者により作成される共有フォルダで、以下の機能を含みます。

  • 割当使用量

    ワークスペースのコンテンツは個別ユーザーの割当使用量の一部としてではなく、組織の割当使用量の一部として考えられます。

  • 管理者の権限

    inSync管理者はワークスペースに管理者を割り当てることができます。管理者は一人のinSync Shareユーザーか、共有ユーザーのグループのいずれかになります。ただし、inSync管理者はワークスペースの管理者としてゲストユーザーを割り当てたり、複数の管理者を割り当てたりすることはできません。 

  • 永続ストレージ

    ワークスペースはデータの永続ストレージを提供します。これは管理者やinSync管理者が組織を辞めた後でも共同作業者はデータにアクセスし続けられることを意味します。データは削除されません。

ワークスペースと共有フォルダの違いは何ですか?

ワークスペースと共有フォルダの違いについて以下にまとめます。

機能 ワークスペース 共有フォルダ
割当使用量(Quota usage)

inSync管理者としてワークスペースを作成すると、ワークスペースのコンテンツは管理者の割当使用量の一部としてではなく、組織の割当使用量の一部として考えられます。

共同作業者がワークスペースにファイルを追加するときも同様です。

フォルダを作成して共有し、そのフォルダにファイルを追加すると、フォルダ内のコンテンツはユーザーの割当使用量の一部として考えられます。共同作業者が共有フォルダにファイルを追加するときも同様です。

他のユーザーが共有しているフォルダにファイルを追加する場合、追加したユーザーの割当使用量には影響を与えません。新しく追加されたファイルやフォルダは、共有フォルダ所有者の割当使用量の一部とみなされます。

共有データの有効性

管理者やinSync管理者のアカウントが削除された場合でもワークスペースのコンテンツは削除されません。たとえば、管理者やinSync管理者が組織を退職するときです。データは削除されないため、共同作業者はデータへのアクセスを継続することができます。

このような場合、新しい管理者をワークスペースに割り当てます。

共有フォルダはその所有者のアカウントが削除されると削除されます。たとえば、所有者が組織を退職する場合です。

このような場合、共同作業者は共有データにアクセスすることができなくなります。

使用例 組織内の異なる部門間でのコラボレーションに適しています。たとえば人事や財務部門などです。 一時的な目的に対する共同作業に適しています。たとえば部門間協力チームにレビューを求めるためデータを送信する場合です。
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