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ユーザー向け inSync Share の有効化

inSync Cloud Editions: File:/tick.png Elite Plus File:/tick.png Elite File:/tick.png Enterprise File:/tick.png Business

概要

inSync Shareを使用すると、ユーザーは以下のタスクを実施できます。

  • デバイスや他のinSyncユーザーとの間でファイルやフォルダを共有できます。inSync管理者は同じプロファイルに属するユーザーグループに対してinSync Shareを有効化することができます。
  • inSync Shareフォルダ内に保持するファイルのバージョン数を指定できます。デフォルトではinSyncは1つのファイルにつき20バージョンまで保持します。
  • 組織内の他のinSync Shareユーザーとデータを共有できます。inSync管理者はユーザーがデータを共有することができるユーザーの範囲を制限することができます。たとえばFinance (経理部) プロファイルのユーザーはAdmin (管理者) HR (人事部) プロファイルのユーザーとだけデータを共有するよう制限することができます。
Note: ユーザーに対するinSync Shareの有効化はプロファイル経由で行うことができます。個々のユーザーに対して行うことはできません。

プロファイルでのユーザーに対するinSync Share有効化

inSync Shareを有効化するには以下を行います。

  1. inSyncマスター管理コンソールのメニューバーで Profiles をクリックします。
  2. inSync Shareを有効化したいプロファイルのリンクをクリックします。
  3. Share タブをクリックします。
  4. Edit をクリックします。Edit Profile ウインドウが表示されます。
  5. Enable Sharing チェックボックスをチェックします。
  6. Save をクリックします。

inSyncが保持するバージョン数の指定

はじめに

inSyncに保持させたいファイルのバージョン数を指定する前に、共有が有効化されていることを確認します。

手順

ファイルのバージョン数を指定するには以下を行います。

  1. inSyncマスター管理コンソールのメニューバーで Profiles をクリックします。
  2. inSyncが保持するファイルのバージョン数を指定したいプロファイルのリンクをクリックします。
  3. Share タブをクリックします。
  4. Edit をクリックします。Edit Profile ウインドウが表示されます。
  5. Enable inSync Share チェックボックスをチェックします。
  6. # versions of a file to be retained ボックスでinSyncに保持させたいファイルのバージョン数を入力します。
  7. Save をクリックします。

プロファイルでのデータを共有できるユーザーの制限

はじめに

プロファイルでデータを共有できるユーザーを制限する前に、共有が有効化されていることを確認します。

手順

プロファイルでデータを共有できるユーザーを制限するには以下を行います。

  1. inSyncマスター管理コンソールのメニューバーで Profiles をクリックします。
  2. データを共有できるユーザーを制限したいプロファイルのリンクをクリックします。
  3. Share タブをクリックします。
  4. Edit をクリックします。Edit Profile ウインドウが表示されます。
  5. Enable inSync Share チェックボックスをチェックします。
  6. Allow sharing with profiles ボックスでユーザーがデータを共有できるプロファイルを入力します。
  7. Save をクリックします。
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