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Druva

ディザスタリカバリ・プランについて

ディザスタリカバリ(DR)プランでは、次の項目が定義されます。

  • AWSアカウント:Phoenix DRaaSのセカンダリサイトとして機能するAWSのアカウントです。アカウントは仮想マシンのAMIを管理します。災害時には、これらのAMIからEC2インスタンスを起動し、数分で本番稼働へスピンアップすることができます。
  • AWSリージョン:仮想マシンのAMIを作成するストレージ・リージョンです。DRプランのリージョンと仮想マシンがデータをバックアップするストレージ・リージョンは同じでなければなりません。
  • AMIアップデート頻度:PhoenixがAMIを更新する頻度です。指定された頻度の各スケジュールにおいて既存のAMIが存在する場合、仮想マシンで使用可能な最新の復元ポイントでAMIが置き換えられます。

つまり DRプランには、災害復旧用に構成された仮想マシン、災害復旧用に使用されるAWSアカウント、AMIアップデート頻度、VPC、サブネット、IPアドレス、セキュリティグループ、インスタンス種別などのネットワーク、セキュリティ、インスタンス関連のフェイルオーバー設定が含まれる、ということになります。

 

DRプランでこれらの設定を事前設定することで、災害発生時にワンクリックでフェールオーバーを行うことができます。フェールオーバーでは、最新のAMIとフェールオーバー設定に基づいて、EC2インスタンスがAWSアカウントで起動されます。

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