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Phoenix AWSプロキシの登録

このトピックでは、Phoenix AWSプロキシの登録手順を説明します。 

はじめに

Phoenix AWSプロキシは、サーバーのストレージリージョンと同じリージョンに登録する必要があります。

Phoenix AWSプロキシの登録方法

  1. Phoenix管理コンソールにログオンします。
  2. メニューバーの [ All Organizations ] をクリックし、ドロップダウンリストから組織を選択します。
  3. メニューバーで、[ Manage > [ Disaster Recovery ] をクリックします  
  4. Manage Disaster Recovery ページで Phoenix AWS Proxies タブをクリックします。
  5. Register Phoenix AWS Proxy クリックします。Register Phoenix AWS Proxy ページが開きます。
  6. 以下のいずれかを実行します。
    • ポリシーをダウンロードしていない場合は、次の手順を実行してポリシーをダウンロードし、[ Next ] をクリックします  。 
      • Download Policies クリックし て、.json ポリシーファイルをダウンロードします。
    • ポリシーをダウンロード済みの場合は、この手順をスキップして、[ Next ]をクリックします
  7.  [ Generate Activation Token ] タブ配下で以下の情報を入力します。
フィールド  説明

Token description

 

トークンの説明です。 

:これは必須フィールドです。
This token can activate アクティベーショントークンでアクティベートできるPhoenix AWSプロキシの数です。デフォルト値は25です。
The token expires in アクティベーショントークンの有効期限が切れるまでの日数です。デフォルト値は7です。 
  1. Next クリックします。
  2. [ Activation Phoenix AWS Proxy ] タブで Copy をクリックしてアクティベーショントークンをコピーし、テキストファイルにトークンを保存します。
     

 :Phoenixは、[ Manage ]  > [ アクティベーショントークン ] にアクティベーショントークンを表示します。

  1. Finish をクリックします。
  2. AWSプロキシインスタンスの起動時にダウンロードした、キーペア(公開鍵と秘密鍵ファイル)を含む.pemファイルを使用して、AWSプロキシインスタンスにアクセスします。AWSプロキシインスタンスに接続する方法の詳細については、「Puttyを使用してWindowsからLinuxインスタンスに接続するおよび「SSHを使用してLinuxインスタンスに接続する」を参照してください。
  3. コマンドラインインターフェイスで次のコマンドを実行して、AWSプロキシを有効化にします。
    sudo PhoenixActivate << activation_token >>
    フィールド  説明
    sudo コマンド
    PhoenixActivate コマンド
    activation_token PC上にダウンロードして保存したトークンです。 
  4. アクティベーションが正常に完了すると、AWSページにAWSアカウントが表示されます。 以下のスクリーンショットに登録済みのPhoenixプロキシを示します。


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