メインコンテンツまでスキップ
Dummy text to avoid mindtouch from removing the blank div

Druva

Phoenix AWSプロキシの起動

Phoenix AWSプロキシは、AMI作成プロセスを定義されたスケジュールで管理します。

はじめに

Phoenix AWSプロキシを起動する前に、以下を確認してください。

  • 有効なログイン認証情報を持つAWSアカウントがあること。
  • IAMロールを作成して適用するためのルート権限があること。
  • AMI IDがあること。詳細については、AMI IDの取得を参照してくださいPhoenixはディザスタリカバリ用に以下のリージョンをサポートしています。
    • AWS GovCloud
    • アメリカ東部(N.バージニア)
    • 米国西部(N.カリフォルニア)
    • 米国西部(オレゴン)
    • EU(アイルランド)
    • EU(フランクフルト)
    • アジア太平洋(東京)
    • アジア太平洋(シンガポール)
    • アジア太平洋(シドニー)
    • 南米(サンパウロ)
  • Phoenixはディザスタリカバリ用に以下のリージョンをサポートしていないため、以下のAWSリージョン向けのAMI IDは使用しないでください。
    • アジア太平洋(ムンバイ)
    • アジア太平洋(ソウル) 
    • 中国(北京) 
    • 米国東部(オハイオ)
  • サンパウロ・リージョンでは、EBSボリュームタイプを使用したDRプロキシ起動はできません。

Phoenix AWSプロキシの起動方法

  1. AWSアカウントにログインします。 
  2. 右上隅で、Phoenix AWSプロキシをデプロイするAWSリージョンを選択します  

注意: ディザスタリカバリ用に構成予定の仮想マシンがPhoenix上でバックアップされているのと同じ地域で Phoenix AWSプロキシを起動します。たとえば、仮想マシンが米国東部リージョンにあるPhoenixストレージにバックアップされている場合、Phoenix AWSプロキシを米国東部リージョンにデプロイします。

  1. メニューバーの [ Services ] をクリックします。 
  2. Compute セクション配下で EC2 をクリックします。
  3. 左ペインで、[ Images ] > [ AMI ] の順にクリックします
  4. Owned by me ドロップダウンリストから、[ Public images ] を選択します
  5. AMI IDをコピーして検索ボックスに貼り付け、検索アイコンをクリックします。
    AMI IDの詳細については、AMI IDの取得 を参照してください  
  6. 検索したAMI IDを選択し、[ Launch ] をクリックします
  7. Choose and Instance Type ページで、次のいずれかの インスタンスの種類を選択します
    • Mainlineクラウド:  m4.xlarge
    • Govクラウド:  c3.2xlarge
  8. Next: Configure Instance Details をクリックします。
  9. Configure Instance Details ページで、次の操作を行います。
    • Number of instancePhoenix AWSプロキシ数に対応するインスタンス数を入力しますデフォルトでは、Phoenixはインスタンスを1に設定します。
    • Network:ドロップダウンリストから必要なネットワークを選択するか、新しいVPCを作成します。
      • VPCを作成するには、次の手順を実行します。
        1. Create new VPC リンクをクリックします
        2. VPC Dashboard で、Create VPC をクリックします。
        3. Create VPC ページで、VPC名、CIDRブロック形式によるVPC用のIPアドレス範囲、テナントオプションを入力します。
        4. Yes, Create ] をクリックします。
    • Subnet:ドロップダウンリストから必要なサブネットを選択するか、新しいサブネットを作成します。
      • サブネットを作成するには、次の手順を実行します。
        1. Create new subnet リンクをクリックします
        2. VPC Dashboard で、Create Subnet をクリックします。
        3. [ Create Subnet ページで、サブネット名、サブネットのVPC、サブネットが配置されるアベイラビリティゾーン、CIDRブロック形式などの詳細を入力します。
        4. Yes, Create ] をクリックします。
    • IAM role:ドロップダウンリストから IAM role を選択してDRプロキシに割り当てるか、新しいIAM roleを作成します  

:選択したVPCには、1つのパブリックIPアクセスが必要です。

Configure Instance Details ページで、他のオプションを設定することができます。

  1. Next: Add Storage をクリックします。
  2. Add Storage ページで、要件に応じてボリュームタイプのサイズを設定します。デフォルトでは、Phoenixは100 GBに設定します。

:ボリュームタイプの設定サイズは100 GB未満でなければなりません。

  1. Next: Add Tags をクリックします。
  2. Add Tags ] ページで、タグの名前をキー値 (key-value) 形式で入力します。
  3. Next: Configure Security Group クリックし、次のいずれかを実行してセキュリティグループを設定します。
    • 新しいセキュリティグループを作成します。以下の詳細を入力してください。
      • セキュリティグループ名 (Security group name)グループ固有のセキュリティ名です。
      • 説明 (Description):追加されたセキュリティグループの説明です。
      • ルール (Rules):Phoenix AWSプロキシの以下の詳細とともにセキュリティグループを作成します
        • タイプ (Type):SSH
        • ポート (Port):22
        • プロトコル (Protocol) TCP
        • ソース (Source):0.0.0.0/0
          デフォルトでは、AWSは 0.0.0.0/0 のIP範囲を提供します。これはセキュリティグループがどのマシンからの着信SSHリクエストも許可することを意味します。SourceフィールドでデフォルトのIP範囲を選択すると、AWSは以下のようなスクリーンショットの警告メッセージを表示します。どのIPアドレスからでもEC2インスタンスへアクセスできてしまうことを制限するため、セキュリティ要件に基づいてIP範囲を変更します。
    • 既存のセキュリティグループを選択します。
  4. Review and Launch ] クリックします。
  5. Review Instance Launch ページですべての情報を確認し、Launch をクリックします。Select an existing key pair or create a new key pair ページが開きます。
  6.  ドロップダウンリストから Create a new key pair オプションを選択します
  7. ユニークなキーペア名を入力し、[ Download Key Pair をクリックします
    <ユニークキーペア名> .pemファイルがダウンロードされます。 
  8. このファイルをシステムに保存します。

後で使用するために、ダウンロードした秘密鍵(.pem)ファイルを保存してくださいインスタンスにログインする際、.pemファイルが必要になります。.pemファイルが無い場合、インスタンスにログインできません。

  1. Launch Instance クリックします。
    Launch Status ページでインスタンスの起動が通知されます。[ View launch ] をクリックすると、起動開始の詳細を表示できます

:AWSプロキシは、AWS環境でインスタンスとして実行する必要があります。 

  • この記事は役に立ちましたか?