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Druva

DRaaS の前提条件

このトピックでは、Phoenix DRaaSを設定するための前提条件について説明します。

Phoenix DRaaSの前提条件

Phoenix DRaaSを設定する前に、次のことを確認してください。

  • 関連するAWS Cloud / GovCloudアカウントを設定していること。
  • AWSアカウントで IAMポリシーIAMロールVMimportポリシーVMimportロール 作成し、AWSリソースへのアクセス委任をするために必要な権限があること
  • AWSアカウントに、各リージョンごとに複数のS3バケットを作成する権限があること

仮想マシンの前提条件

Phoenix DRaaSを設定する前に、次のことを確認してください。

  • 仮想マシンのインポート / エクスポートでは、ディスクと仮想マシンをインポートするために次のイメージ形式がサポートされます。 
    • Open Virtual Appliance(OVA)
    • ストリーム最適化ESX仮想マシンディスク(VMDK)
    • 固定および動的仮想ハードディスク(VHD)
    • Raw
  • 仮想マシンのインポート / エクスポートでは、ほとんどのインスタンス種別にWindowsインスタンスをインポートすることがサポートします。ただし、Linuxインスタンスは次のインスタンス種別にインポートできます。
    • 汎用:t2.micro | t2.small | t2.medium | m3.medium | m3.large | m3.xlarge | m3.2xlarge
    • 計算最適化:c3.large | c3.xlarge | | c3.2xlarge | | c3.4xlarge | | c3.8xlarge | cc1.4xlarge
    • メモリ最適化:r3.large | r3.xlarge | | r3.2xlarge | | r3.4xlarge | r3.8xlarge
    • ストレージ最適化:i2.xlarge | | i2.2xlarge | | i2.4xlarge | i2.8xlarge
  • 仮想マシンのインポート / エクスポートでは、次のファイルシステムを使用して Windows および Linux インスタンスをインポートします。 
    • Windows(32ビットおよび64ビット):NTFSファイルシステムを使用してフォーマットされたMBRパーティションボリューム。GUIDパーティションテーブル(GPT)でパーティション分けされたボリュームはサポートされません。
    • Linux(64ビット):ext2、ext3、ext4、Btrfs、JFS、またはXFSファイルシステムを使用してフォーマットされたMBRパーティションボリューム。GUIDパーティションテーブル(GPT)でパーティション分けされたボリュームはサポートされません。
  • Linux仮想マシンの場合で、起動時fstabに デバイスがマウントされているときは、デバイス名ではなくUUIDを使用してデバイスをマウントするようにしてください。
  • 仮想マシンをマルチブートパーティションにすることはできません。
  • 仮想マシンは回復 (リカバリ) モードで起動してはなりません。
  • ファイアウォール設定でRDP / SSHを有効にする必要があります。DRaaSを実行する前に、Windowsのリモートデスクトップ接続とLinuxのSSHを有効にしてください。 
  • Windows向けには、ディスクはオンラインでフォーマットされている必要があります。
  • Linux向けには、ディスクはフォーマットしてマウントされている必要があります。
  • Linuxの場合、 "/" と "/ boot" は同じディスク上になければなりません。
  • VMware Toolsサービスのスタートアップ種別は手動 (manual) にする必要があります。
  • CD-ROMドライブはすべて取り外します。
  • Windows仮想マシンはボリュームライセンスを使用する必要があります。
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