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Druva

バックアッププロキシの削除

Phoenix Editions: File:/tick.png Business File:/cross.png Enterprise File:/tick.png Elite

概要

管理者はいつでもバックアッププロキシのインスタンスを削除することができます。削除操作後、バックアッププロキシはPhoenixマスターと永続的なコネクションを失います。

手順

  1. Phoenix管理コンソールのメニューバーでAll Organizationsをクリックし、ドロップダウンリストから設定する組織を選択します。
  2. 選択した組織でVMwareをクリックします。登録されたすべてのVMware vCenter ServerおよびESXiハイパーバイザーの一覧が表示されます。
  3. バックアッププロキシを削除したいESXiまたvCenter Serverを選択します。
  4. Backup Proxy Poolタブをクリックしバックアッププロキシが属するBackup Proxy Poolを選択します。
  5. 削除したいバックアッププロキシを選択しDeleteをクリックします。確認ダイアログボックスが表示されます。
  6. メッセージをよく読みYesをクリックし、バックアッププロキシを削除します。

バックアッププロキシは削除済みとして表され、Phoenixから分離されます。Phoenixマスターの認証情報は削除されます。

ただし、必要に応じて後からバックアッププロキシを再度アクティベートすることもできます。手順については Reactivate Backup Proxyを参照してください。

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