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Druva

非表示のフォルダまたはファイルの表示

概要

初期設定では、システムファイルの中にはお使いのコンピュータで非表示のものもあります。同様に、システムユーザまたはお客様がシステム内でファイルおよびフォルダを非表示にしたかもしれません。バックアップ用にファイルおよびフォルダを構成している間、このような非表示のファイルおよびフォルダを表示することができます。

初期状態で非表示のシステム定義ファイル/フォルダ:

Mac
  • 接頭辞“.”がついたすべてのパス
  • HFS+ 不可視属性
  • ファインダ情報非表示フラグ
  • 組み込まれた特別なブラックリストに一致 Core Foundation(OSのバージョンごとに異なる。—例えば、 ~/ライブラリは10.7+では非表示で、10.6では非表示ではない)
Linux 接頭辞“.”がついたすべてのパス
Windows
  • ユーザがマーキングした非表示のファイル
  • システム専用に必要なファイル

初期状態で非表示のinSync指定ファイル/フォルダ

以下の表には、初期設定では、inSyncクライアントによって非表示となっているファイルおよびフォルダがリストアップされています。

すべてのプラットフォーム .*\..*, (?i).*\.tmp$, (?i).*/temp/, (?i).*/tmp/
Mac /bin/, /etc/, /sbin/, /usr/, /sw/, /System/, /private/, /Desktop DB$, /Desktop DF$
Linux /bin/, /boot/, /etc/, /initrd/, /lib/, /opt/, /sbin/, /usr/, /var/, /srv/
Windows (?i).:/Config.Msi/, .:/ProgramData/, .*Thumbs\.db, .*/Local Settings/History/, .*/NetHood/, .*/PrintHood/, .*/Cookies/, .*/Recent/, .*/SendTo/, .*/LocalService/, .*/NetworkService/, .*/Start Menu/, (?i).*/NTUSER.*, (?i).:/WINDOWS/,  (?i).:/autoexec.bat$

注​:

  • 管理者が構成したフォルダに関しては、非表示のファイルおよびフォルダの選択を変更することができません。
  • ファイル/フォルダの含有または除外を行うことができ、データのバックアップ中はinSyncが選択されます。

手順

非表示のファイルおよびフォルダを表示するには

  1. inSyncクライアントを開始します。
  2. ナビゲーションペインで、バックアップと復元タブをクリックします。
  3. 右側のペインで、フォルダーを追加するをクリックします。フォルダーを追加する ウィンドウが表示されます。
  4. 表示したいフォルダを選択してから、隠しアイテムを表示する​​​​​​​ チェックボックスを選択します。次​​​​​​​をクリックします 。チェックボックスの選択は、フォルダーを追加する ページまたは選択されたフォルダのページから行うことができます。

    show hidden folders_add folders screen.png

  5. バックアップする項目の選択ウィンドウで、非表示のファイルを含むすべてのファイルとフォルダが表示されます。

    show hidden folders.png

  6. 親フォルダをチェックした場合、そのディレクトリ内にあるすべてのファイルおよびフォルダが表示されます。

    親フォルダの範囲内の一定のファイルのみ表示する必要がある場合、親フォルダをクリアし、それらの選べるファイルおよびフォルダのみ選択します。

  7. 追加をクリックし、バックアップサイクルにある選択したファイルおよびフォルダを含めます。
  8. 追加フォルダを編集した場合、非表示のファイルおよびフォルダは依然確認でき、必要な場合は再構成できます。
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